外食が多い人のダイエットプラン | ダイエット食品で引き締めよう

外食続きで太り気味・・・ダイエットはどうする?

外食が多い人のダイエット

自宅ごはんに比べてカロリー高め・脂肪分多めのことが多い外食。
そんな食生活を続けていれば体重も徐々に増えてしまうのは当然です。

「仕事柄、外食が避けられない」「忙しくて外食やコンビニに頼ってしまう」
そんな人は普段からダイエットに気遣った食生活をする必要があります。

では早速、外食が多い人のダイエットプランを考えてみましょう。

外食が多い人が圧倒的に足りない、あの栄養素

和食にしろ洋食にしろ、ファストフードでも居酒屋でも、外食が多い人が圧倒的に足りていない栄養素があります。

それが、ビタミン・ミネラル・食物繊維です。

カロリーは十分なのに・・・

毎日過不足なく摂りたい栄養素は五大栄養素と言われる、糖質(炭水化物)、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル。これに食物繊維をプラスし六大栄養素と言ったりもします。

カロリーがある栄養素は3つだけ

脂肪はいくらでもつく

さて、ダイエット中は食事のカロリーが特に気になります。
カロリーのある食べ物は私たちのカラダのエネルギー源となってくれますが、食べすぎて余った分はどんどん脂肪細胞にため込まれていきます。
そして、脂肪細胞がため込める脂肪量には上限がありません。

でも、実は、エネルギーとなるカロリーのある栄養素は糖質・脂質・タンパク質の3つだけ。ビタミン・ミネラル・食物繊維にはカロリーはありません。

むしろ、ビタミンやミネラルは糖質・脂質・タンパク質を分解して燃やすのには欠かせない栄養素。そのため不足すれば代謝が落ち、その結果太りやすくなってしまう要因になります。

外食で食べたものをチェックしてみると・・・

野菜、食べてる?

外食続きの人は、今週・先週と、外食で食べたものを思い出してみましょう。
洋食にしろ中華にしろ和食にしろ、「ごはん・麺・パン・イモ類」などの炭水化物が中心になり、脂質の多い揚げ物・お肉などが次いで多い食事になり、野菜や果物はほとんど食べられていないのではないでしょうか?

「サラダを食べるようにしてるから大丈夫」「付け合わせに野菜があったよ」という人もいるでしょう。
でも、ほとんどの場合、それだけでは野菜の量は全然足りていません。

1日に必要な野菜の量の目安は350g。これは1日あたり小さめのお皿5枚分の野菜を食べる量となります。
さらにこのうち、ニンジンやほうれん草などの緑黄色野菜は120g、キャベツやレタスなどの淡色野菜やきのこ、海藻は合わせて230gが目安です。

野菜は毎日小皿5枚分

外食が続くと、野菜に多く含まれるビタミンやミネラル、食物繊維が不足し、反対にカロリー源となる糖質や脂質の割合が増えてしまいます。

 

外食が多い人のダイエットプラン

栄養不足が太りやすい体質を招く

外食が多い人がダイエットをする場合、カロリーセーブだけでなく不足しがちなビタミン・ミネラル・食物繊維を補うことも大切です。

先述したとおり、ビタミン・ミネラル不足は代謝の悪い太りやすいカラダを促進してしまいます。
リバウンドしてしまわないためにも、ビタミン・ミネラルをとることは重要です。

また、食物繊維は胃や腸で膨らみ満足感を与えてくれるほか、老廃物や毒素をからめ取って排出してくれます。

つまり、カロリーは控えめにしながらビタミン・ミネラル・食物繊維をどう摂っていくかがダイエットのカギとなります。

忙しい人ほど便利なダイエット食品・健康食品

ダイエット食品の利用も考えてみよう

ダイエット食品や健康食品は「使う必要はない」という意見もありますが、自炊がなかなかできない人やどうしても外食になってしまう忙しい人のダイエットサポートにはむしろ使ってほしいものです。

例えば朝食や昼食をダイエットシェイクやドリンクにする「置き換えダイエット」。

カロリーはセーブしつつも自炊の人でも不足しがちなビタミンやミネラルがしっかり配合されたものを利用することで、1日の食事のトータルバランを整えることにつながります。

外食が多い人におすすめのダイエット食品

美容液ダイエットシェイク

美容液ダイエットシェイク

5大栄養素+食物繊維に加え、コラーゲンや大豆成分など美容面もサポートしてくれる成分も入ったうれしいダイエットシェイク。
1杯で1日に必要な栄養素の1/3以上をしっかりカバーしてくれます。

食品添加物は極力避け、人工甘味料・着色料・乳化剤・増粘剤は不使用
あえて砂糖を少量使うことで、味と満足感がほかのダイエット食品と比べても高いのが人気のポイントです。

Very Good!
栄養バランス Very Good!
満足度 Very Good!
価格 初回 6,912円 通常 8,640円 (7種類×2=14食分)

ヘルシーバンク 美容液ダイエットシェイク

味の種類は、ストロベリー・バナナ・ココア・マンゴー・抹茶・ロイヤルミルクティー・カフェオレの7種類。
その日の気分で味を楽しみながら続けてみてくださいね。

美容液ダイエットシェイクの栄養素

栄養バランスがよく、食品添加物が少ないのが何よりの決め手です。

栄養たっぷり 美容液ダイエットシェイク

こんにゃく由来の食物繊維「グルコマンナン」がお腹の中で膨らむため、思った以上に満足感・腹持ちが良いです。
お腹が空いたときのおやつ替わりにもおすすめ。

公式サイトへ


その他、人気のダイエット食品はこちらをチェック!

置き換えダイエット食品ランキング

外食が多い人ほどダイエットには工夫を

仕事の付き合いや同僚、友人との食事が多い場合や、自宅で食事を摂らない人などはどうしても摂取カロリーは多くなってしまいがちです。
意識して野菜を取るようにしているつもりでも、サラダや付け合せの野菜だけでは十分な量が摂れているとは言えません。
摂取カロリーをセーブすることが目的であれば、ダイエットサプリメントを利用するだけでもいいかもしれませんが、野菜不足やビタミン・ミネラル不足を感じる方は朝食がわりなどにグリーンスムージーや青汁などを利用するのもおすすめです。
本来であれば新鮮な野菜や果物を数種類用意しておかなければいけないグリーンスムージーですが、パウダータイプのものなら作る手間も混ぜるだけ、材料を用意する必要もなく、余った材料を無駄にすることもありません。
外食で食べ過ぎたな、と感じる翌日の朝食などはスムージーだけで済ませて胃腸を休ませてあげるだけでも、体の疲労感が違います。
また、サプリメントは持ち運びが自由なので、外食が多い方のダイエット意識生活にも無理なく取り入れることができるのがメリットです。
バッグに入れておけば、外食する時にも飲むことができます。
忙しくて時間がない人ほど、ダイエットする場合もちょっとした工夫が後々の大きな差につながります。
ダイエットは我慢!というイメージが強いですが、無理なく続けられることを選ぶのも健康的で美しい体を作りキープするためのポイントでもあります。

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